身軽で快適な生活を!断捨離でシンプルライフ

断捨離コラム【モノマニア】
画像引用:https://www.photo-ac.com/

数年前からブームになっている断捨離。
「断捨離したい!」「ミニマリストを目指したい!」など、必要な物だけに囲まれたシンプルな暮らしがしたい!なんて思っている方も多いのではないでしょうか。
ですが、部屋を片付けたい気持ちは山々なのに片付けが捗らなくて、物を捨てる行為に抵抗が…という方もいると思います。
その原因は、「捨てるべきものの判断基準」にあります。
そこで今回は、断捨離のコツや考え方のヒントをご紹介します。

”断捨離”とは?

「断捨離」とは、元々はヨガの教えにある言葉で「断行」「捨行」「離行」の3つを表しています。
・断行 不要な物が入ってこないように遮断すること
・捨行 今ある不要な物を捨てること
・離行 執着している物・事柄から離れること
「物を捨てる」という単なる片付け論と認識している方も多いと思いますが、ヨガの思想が元になっているため、片付けとは異なるものとされています。
つまり、不要な物を断ち切り執着心をなくし、身軽で快適な生活や人生を手に入れようとする考え方のことです

断捨離のポイント

断捨離コラム【モノマニア】
画像引用:https://www.photo-ac.com/

断捨離するにも、何から手をつけていいかわからないため、なかなかそのきっかけをつかめない方もいるのでは。ないでしょうか。
断捨離は、とにかく捨てることであり、その後上手に整理・片付けをすることが必要なので、いろいろと考えをめぐらさずに、いくつかのポイント決めて整理をしていくのが一番です。
使わないまま1年も放置しているもの、例えば1年以上着ていない服や、買ってから1度も読んでない本など、ある程度の期間使っていないものは、現在のあなたにとって不必要なものだと割り切り、不用なものだという意識を持ってください。
1度も読んでない本、1度も着ていない衣類を捨てるなんてもったいないと思って、そのまま本棚やクローゼットに飾っておくことはやめましょう。
頭では理解していても、いざ断捨離しようとすると思うように進まないものですが、ここは思い切りが必要です。 コツをつかんで片付け上手になっていきましょう!

基準を決めて分ける

断捨離をするときはまず、収納されているものを全部出すところから始めます。
全部出したうえで「必要なもの」と「不要なもの」に分け、必要なものだけを元の場所に戻します。
不要なものを取り除くことでサッと手に取れるようになり、片付けや掃除の手間も楽になるので、生活が劇的に快適になります。
「必要なもの」か「不要なもの」かの判断する時に、「使えるかどうか」で決めるのはNGです。
家の中にあるもののほとんどは、まだ使えるのはないでしょうか?
壊れて使えなくなったものだけを「不要」とすると、ほとんどのものを手放せません。
そこで、断捨離の判断する時は「今使っているかどうか」で判断するのがいいでしょう。

適正量・収納スペースを決める

「いくつ必要か」という「適正量」を決めるのもおすすめです。
適正量は、いくつが正解というものはありません。
好きな物、趣味、仕事が一人ひとり違うように、物の適正量も人それぞれ違います。
適正量を決められる人は、その物を使う本人だけです。
自分で決めるということが大切だと思います。
あとは、収納スペースを決めて「ここに収まる分だけ」と決める方法もあります。
本や雑誌などは、意識して処分しないとどんどん増えてしまいがちなので、新しい雑誌を買って本棚に収まりきらなくなったら、一番古い雑誌を処分するというようなルールを作りましょう。

無理して捨てず保留ボックス

たくさん捨てすぎて生活が不便になり、「やっぱりたくさん持っていたほうがいい」とますます溜め込むようになるパターンもあるので、なんでも捨てないようにしましょう。
手放すかどうか迷ったものは一旦保留ボックスに入れておくのもひとつの方法です。
保留ボックスは物置の奥など、普段の生活では目にしないような場所に置いておき、「やっぱり必要だった!」と思ったときには取り出します。
反対にすっかり存在を忘れるくらいのものは、生活に必要ないということがはっきりするので、すんなり手放せるようになります。
ただし、一定期間の決まりを設けて中身をチェックし、保留ボックスの数が増えていかないようにすることが大切です。

1日で終わらせようとしない

1日で断捨離を終わらせようとして、部屋にあるものを全部出してしまうと、時間が足りなかったり途中で疲れたりして、せっかく片付け始めても中途半端になりがちです。
断捨離をするときには短時間で終わる小さい範囲から始めるのがいいでしょう。
例えば、バッグの中身、キッチンの引き出し1段、メイクボックスの中がおすすめです。
1か所が終わってまだ時間があったら、もう1か所やるというように進めていくと挫折しません。
終わるごとに達成感が得られるので、他の場所もどんどん片付けたくなりますよ。

服も断捨離してよりオシャレに

断捨離コラム【モノマニア】
画像引用:https://www.photo-ac.com/

衣類を処分するときは、衣類にダメージがあるかどうかのチェックをしましょう。
袖がすり減っている、長年使っていたことで生地が薄くなっている、色あせしている…
そういう服は処分対象にしましょう。
たとえ高額なブランドのものであっても、着古した感のあるヨレヨレの衣類は、「だらしがない」とか「貧乏くさい」という風に思われがちです。
また、買ってはみたものの似合わない、なんか違うなと思いもう着ないと思ったクローゼットに眠っている服も処分対象です。
衣類系の小物であるバックや帽子・マフラーなどは、流行り廃りも早いアイテムですので、頻繁に使わなくなったものは使う機会が少ないと思います。
なので、これらのアイテムも処分対象と考えた方がいいでしょう。
小物アイテムは、流行り廃りに影響が出ない、シンプルなカラー、そしてデザインのしっかりしたものを購入するのがいいのではないでしょうか。
バックやマフラー・手袋などは、こういうときにこそブランド品を活用されることをおすすめします。

心にも余裕を…

断捨離コラム【モノマニア】
画像引用:https://www.photo-ac.com/

断捨離すると、部屋は自然と整理整頓ができた居心地のいい環境となります。
雑然とした部屋やクローゼットから解放されると、気持ちにも余裕がでるだけでなく、自分の身の回りに必要なものだけを置くことで、自分にとって必要な選び抜かれたアイテムに囲まれる充足感で心が豊かになっていきます。
また、もののありがたみを知ることもでき、ものに感謝できる気持ちも養えることで大切に扱い、無駄な買い物をしなくなりますので、自然とお金が貯まっていきます。
心にゆとりを感じる日々を過ごされるためにも、断捨離はおすすめです。

ここでは、断捨離の意味や効果、進める上でのポイントやコツについてまとめました。
断捨離を行うと、ものへの執着から解放され、自分にとって本当に価値のあるものが見えてきます。
しかし断捨離には、捨て過ぎず残し過ぎない慎重な判断も必要となりますので、1度にすべてを終えようとするのではなく、自分なりの基準を設定しながら、時間をかけて少しずつ進めていきましょう。

断捨離したものを処分する方法

断捨離は、引っ越しのタイミングでする方も多いと思います。
手放すものが決まったら、引越し前に処分をしましょう。
不用品の処分方法は、ゴミ捨て場に持っていく以外に次の方法がありますが、処分に時間がかかる方法もあるので、早めに計画を立てましょう。

自治体で処分してもらう

家具や自転車など、粗大ゴミはこの方法で処分するのが一般的です。
処分方法は、有料の粗大ゴミ処理券を買ったり、自治体指定の場所に持って行ったりなど、自治体によって異なるので、事前に確認をしておきましょう。
また、冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・乾燥機・テレビ・エアコンは、家電リサイクル法対象製品のため粗大ゴミとして処分できないので、購入した店、もしくは買い替えをする店に問い合わせをしてください。

引越し業者に依頼する

不用品買い取りや、粗大ゴミの引き取りサービスを行なっている引越し業者もありますが、手間がかからない分、費用がかかることを考慮してくださいね。

リサイクルショップに依頼する

不用品を処分できるだけでなく、お金にもなる一石二鳥な方法です。
引越し日までに売れないこともあるため、余裕を持って依頼しましょう。

断捨離で不用品が出たら、まずはリユースショップ【モノマニア】

断捨離でいらなくなったものを処分する前に、リユースショップ【モノマニア】にお持ち込みください。 衣類・靴・ブランド品など、プロの目で見させていただきますので、スタッフにご相談ください。
また、引っ越しでいらなくなった大型家電や家具などの持ち込みにくいものは、出張査定もさせていただいております。
店頭買取り・出張買取り利用時の注意点などもありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
買取方法について詳細はこちらをご覧ください
https://www.mono-mania.com/kaitori/

Follow me!